「畑を相続したけれど、自分では農業をする予定がない」
「農地だから、普通の土地のようには売れないのでは?」
姫路市周辺でも、使わない畑・農地の扱いに困っている方はいらっしゃいます。
農地の売却では、土地の状況や利用方法によって、農地法上の許可・届出や農地転用の手続きが必要になる場合があります。
ただし、売主様が先にすべての手続きや整備を済ませてからでないと相談できるわけではありません。
今回は、姫路市内にある約40坪の相続した畑について、必要な確認や専門家との連携を行いながら買取を進めた事例をご紹介します。

姫路市の相続した畑をご相談
今回ご相談いただいたのは、姫路市玉手にある約40坪の畑です。
ご高齢の女性から「畑を相続したけど、私はもう使わないから売りたいんよ…」と相続で受け継いだものの、今後農業をする予定がなかったため、売却についてご相談いただきました。一般的に、相続した畑は宅地とは扱いが異なるため、
畑でもそのまま売れるのか
農地転用などの手続きが必要なのか
売却前に何か準備が必要なのか
と迷う方もいると思います。今回も、まず現在の土地の状態を確認するところから進めました。
姫路市の相続した畑|農地転用も含めて買取
今回の畑は、売主様側で先に農地転用や土地の整備を済ませてから売却したわけではありません。
必要となる手続きについて確認し、専門家とも連携しながら買取を進めました。
相続した畑は、「何を準備すればいいか分からない」「手続きや費用が不安」と感じやすいものです。
そのため、ご自身ですべて進める前に、まず土地の状態を確認し、どのように売却できるか相談するのがおすすめです。

Q1. 相続した畑は売却できますか?
A1. 土地の状況や売却方法によっては、売却を検討できる場合があります。農地として売る場合と、農地転用を伴う場合では必要な手続きが異なります。
Q2. 農地転用を済ませてから相談する必要がありますか?
A2. 必ずしも先にご自身ですべての手続きを済ませる必要があるとは限りません。まず土地の状態をご相談ください。
Q3. 姫路市の畑ならすべて買取できますか?
A3. すべての農地を買取できるわけではありません。立地や接道状況、法令上の制限などを確認したうえで判断します。
Q4. まだ売るか決めていなくても相談できますか?
A4. はい。どのような売却方法が考えられるかを確認する段階からご相談いただけます。
相続した使わない畑、まず相談を
姫路市・たつの市・西播磨周辺で、相続した畑や使わない農地にお困りの方は、まず現在の状態をご相談ください。
※農地の売買には、土地の状況や取引方法などによって農地法上の許可・届出等が必要になる場合があります。具体的な手続きについては、農業委員会や行政機関、司法書士等の専門家への確認が必要になる場合があります。