
※写真はイメージです。
姫路もようやく梅雨明けになり、雨は落ち着いたかもしれませんが、手放したい家に雨漏りがある場合、「修理しないと売れないのでは?」「雨漏りしている家なんて買い取ってもらえないのでは?」と悩みますよね。家に雨漏りがある場合、今後の台風などでも心配になるかと思います。
特に、築年数が経過した戸建や空き家の場合、屋根や天井、床、水回りなど、気になる箇所がいくつも出てくることがあります。しかし、買い取ってもらう予定の家に、高額な修理費をかけようと思うと、気持ち的にも負担が増えることがあります。
ご相談いただいた家は
雨漏りしている状態
今回ご相談いただいたのは、姫路市にある築40年の戸建住宅です。売主様は50代の男性で、相続されたご実家を手放したいとお考えでした。また、老後の生活を見据えて、使っていない実家を現金化し、今後の生活資金につなげたいというご希望もありました。
物件は約70坪ある戸建住宅で、築年数が40年と経過していたこともあり、建物には傷みが見られました。中でも特に不安になっておられたのは、雨漏りがあった点です。
一般的に、雨漏りがある状態の家を買い取ってもらおうとすると、「直してからでないと買い取ってもらえないのでは」と考える方は多いと思います。
売れない家買取センターが
雨漏りしたまま買取できた理由
今回、売れない家買取センターが買取できた理由は、実際に現地を確認させていただいたうえで、買取後に必要な修理や荷物の撤去を行うことを前提に、物件の価値を判断できたためです。
お客様の声
売主様からは、次のようなお声をいただきました。
「雨漏りしている部分を直さないと買い取ってもらえないと思っていたので、本当に助かりました。家の状態を見て“そのままで大丈夫です”と言ってもらえた時はホッとしました。おかげで気持ちよく実家を手放せました。」
雨漏りがある状態で確認
床の老朽化がある状態で確認
家具家電が残った状態で確認
築40年の建物として査定
今後の活用方法を考えたうえで買取価格を検討
売主様にとっては、修理代や片付け費用を先に用意する必要がなかったことが、大きな安心につながったことと思います。
雨漏りした家は
買い取ってもらえるのか?
結論から言うと、雨漏りした家でも買取できる可能性はあります。
ただし、買取の方法によって進め方は変わります。不動産会社に買い取ってもらう方法ではなく、一般的な仲介で家を売ろうとすると、買主様が見つかるまでに時間がかかったり、雨漏りや老朽化が価格交渉の理由になったりすることがあります。
一方で買取の場合は、不動産会社が物件の状態を確認したうえで購入を検討します。そのため、雨漏りがある家や修理が必要な家でも、状態を把握したうえで買取できる場合があるということです。
こんな状態の家でもご相談ください
次のような家でも、まずは一度ご相談ください。
雨漏りしている家
天井にシミがある家
床が柔らかくなっている家
築40年以上の戸建
長年空き家になっている家
相続したけれど使う予定がない家
荷物が残ったままの家
修理費をかけるか迷っている家
解体するか売却するか迷っている家
他社で断られた家
「こんな状態では売れないだろう」と思っている家ほど、早めに相談していただきたいです。
売れない家買取センターでは、姫路市・たつの市・加古川市・高砂市など、兵庫県内を中心に、築年数が古い家や相続した実家のご相談を承っています。状態が悪いからといって、相談できないわけではありません。