《築40年の空き家は買取できる?》古い家をそのまま売る方法【姫路・たつの市】  

2026/09/19 14:30 - 投稿者: 売れない家買取センター管理人

「築40年の実家だから、もう売れないのでは?」「解体や片付けをしないと買い取ってもらえないのでは?」


姫路市・たつの市周辺で、相続した古い実家や空き家について、このように悩んでいる方も少なくありません。


結論からいうと、築40年だからという理由だけで、売れない・買取できないと決まるわけではありません。


大切なのは、解体や片付けにお金をかける前に、まず現在の状態で査定してもらうことです。

「古いから値段がつかないかも」と思っている家でも査定できます。

売ると決めていなくても大丈夫です。

まずは、今の状態でどのくらいの査定になるのか確認してみてください。
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築40年でも「家が売れない」とは限らない

不動産の査定は、築年数だけで決まるものではありません。たとえば、

  • 土地の広さや形

  • 道路への接し方

  • 建物の状態

  • 周辺の不動産需要

  • 建物を今後活用できるか

など、土地と建物を含めて確認します。


建物が古くても、中古住宅として活用できる場合や、古家付き土地として売却できる場合があります。


また、2026年時点で築40年なら、おおむね1986年前後の建築です。そのため「築40年=旧耐震」とも限りません。


「古いから価値がない」と自己判断する前に、一度物件全体を見てもらうことが大切です。

築40年の空き家をそのまま売る主な方法  

ここでいう「そのまま売る」とは、売却前に大きな費用や手間をかけず、現在の状態で売却を検討する方法です。主に、仲介で売る方法と、不動産会社に買い取ってもらう方法があります。  

1.そのまま仲介で売る  

中古住宅や古家付き土地として、現在の状態で一般の購入希望者を探す方法です。時間をかけて買主を探せる一方、建物の状態によっては修繕や片付けを求められることもあります。

2.不動産会社に買い取ってもらう  

不動産会社が直接購入する方法です。荷物が残っている、修繕していない、遠方に住んでいて管理が難しいといった空き家では、買取も選択肢の一つです。建物や荷物が残った状態のまま買取を検討できる場合があります。

解体や片付けをする前に査定する

築40年ほどの空き家を見ると、「解体して更地にしないと売れないんじゃない?」などと考えてしまいがちです。


しかし、査定では建物だけでなく、土地の条件や周辺の需要なども確認します。


また、解体やリフォーム、家財処分に費用をかけても、その分だけ査定額が上がるとは限りません。


だからこそ、何か手を加える前に、そのままの状態で一度査定を受けることがポイントです。


まず現在の状態でどのくらいの査定になるのかを確認し、その結果を見てから売却するかどうかを考えることができます。

「査定しても0円では?」と思っていても、まずはそのまま査定。

築年数や見た目だけでは、実際の査定結果は分かりません。
解体や片付けに費用をかける前に、まず今の状態で確認してみてください。

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姫路市で解体せずに買取した事例  

売れない家買取センターでは、姫路市の中古戸建について、他社では建物の解体を前提とした話が出ていた物件を、建物活用の可能性を確認したうえで買い取った事例があります。


室内には荷物も残っていましたが、現状を確認したうえで買取条件を提案しました。


もちろん、すべての築40年の家を同じ条件で買い取れるわけではありません。


ただ、こうした事例からも、「古い」「荷物がある」「解体していない」という理由だけで、相談を諦める必要はありません。

姫路市にある築40年の中古戸建を買取した事例

築40年の空き家|よくある質問  

Q1. 築40年の家でも売れますか?
A1. 築40年という理由だけで、売却できないと決まるわけではありません。中古住宅や古家付き土地として売る方法、不動産会社に買い取ってもらう方法など、土地・建物の状態に応じて売却を検討できる場合があります。
Q2. 築40年の家は旧耐震ですか?
A2. 一概にはいえません。2026年時点で築40年なら、おおむね1986年前後の建築です。いわゆる新耐震基準は1981年6月に施行されていますが、実際の耐震性については、建築確認時期や構造、劣化状態などを個別に確認する必要があります。
Q3. 荷物が残ったままでも査定できますか?
A3. はい。家財や荷物が残っていても査定できます。買取時にどこまでそのままの状態で対応できるかは物件によって異なるため、先に片付ける前に相談してみることをおすすめします。
Q4. 査定を受けたら必ず売らなければいけませんか?  
A4. いいえ。査定を受けたからといって、必ず売却する必要はありません。まず現在の状態でどのくらいの査定になるのかを確認し、その結果を見てから売却するかどうかを検討できます。

築40年の空き家に困ったら、まずはそのまま査定  

築40年の古い家でも、解体や片付けをせず、現在の状態のまま売却・買取を検討できる場合があります。


「古いから値段がつかない」「何か手を入れないと売れない」と決めつけず、まずは今の状態で査定してみることが大切です。


査定結果を見てから、売るかどうかを考えても遅くありません。

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