

姫路市に空き家を所有していて、
「この家、何かに活用できないかな?」
と考えていませんか?
相続した実家は誰も使っていない、築40年・50年以上で建物が古い、荷物が残っていて片付けられないなど、空き家の悩みはさまざまです。
2023年の調査によると、
姫路市では約7軒に1軒が空き家となっています。
空き家は、人に貸したり、お店にしたり、空き家バンクを利用したりと、さまざまな活用方法があります。
姫路市でおすすめの
空き家活用方法7選
① リフォームして人に貸す

古くなった家をきれいに直して、住みたい人に貸す方法です。毎月家賃を受け取れるメリットがありますが、リフォーム費用や、借りる人が見つかるかを確認する必要があります。
② カフェやお店として使う

空き家をカフェや雑貨店などのお店にする方法です。古い家ならではの雰囲気を活かせることもあります。ただし、場所や建物によってはお店にできない場合があるため、事前の確認が必要です。
③ 民泊や宿泊施設にする

空き家を旅行者などが泊まれる場所にする方法です。姫路城周辺など、観光地へのアクセスがよい場所では検討しやすい方法ですが、営業に必要な手続きや安全設備の確認が必要です。
④ 地域の交流スペースにする

空き家を、地域の人たちが集まれる場所として使う方法です。子ども向けのイベントや趣味の集まりなど、さまざまな使い方が考えられます。
⑤ 駐車場や物置き場にする

家を解体して、土地を駐車場や仕事で使う道具などを置く場所にする方法です。家を壊す費用がかかるほか、解体すると土地の固定資産税が上がる場合があります。 また、場所によっては使い方に制限があるため、事前に確認しておきましょう。
⑥ 姫路市空き家バンクを使う

姫路市には、空き家を売りたい・貸したい人と、買いたい・借りたい人をつなぐ「空き家バンク」という制度があります。自分で使う予定がなくても、ほかの人に活用してもらう方法として検討できます。
⑦ 家族が集まる場所などにする

空き家を、自分や家族が使う場所として残す方法です。趣味を楽しむ部屋にしたり、家族や親戚が集まる場所にしたりと、自由な使い方が考えられます。
姫路市・兵庫県で利用できる
空き家補助金・支援制度
姫路市・兵庫県には、空き家を活用したい人をサポートする制度があります。主な制度は、次の3つです。

姫路市の空き家に使える制度

姫路市空き家バンク
空き家を売りたい・貸したい人と、買いたい・借りたい人をつなぐ制度
【姫路市空き家バンクの詳しい内容はこちら →】
姫路市空き家改修支援事業

兵庫県の空き家に使える制度

兵庫県空き家活用支援事業
兵庫県の空き家活用支援事業は、姫路市内のすべての地域が対象ではありません。
2026年度は、夢前町・旧香寺町・安富町・家島町が対象ですが、旧香寺町以外の市街化区域は対象外です。 また、築年数や空き家の期間などにも条件があります。
受付期間や予算の上限があり、補助金の交付が決まる前に工事の契約や着工をすると、補助金を受け取れません。2026年度は、2027年(令和9年)3月31日までに工事と支払いを終えることも条件です。
姫路市内の空き家事情と
地域ごとの特徴
姫路市は広く、駅に近い便利な場所もあれば、自然に囲まれた静かな場所もあります。そのため、空き家がある場所によって、考えられる使い道もさまざまです。
このように、姫路市内でも、地域によって考えられる空き家の使い道はさまざまです。
一方で、同じ地域でも、建物の状態や修理にかかる費用によって、活用できる方法は変わります。
姫路市で空き家の活用が難しい場合は、売却・買取も選択肢に!
空き家を活用したくても、家が古すぎたり、修理にたくさんのお金がかかったりする場合があります。
活用するために大きなお金がかかり、費用の負担が難しい場合は、売却や買取も選択肢の一つです。

姫路市の空き家活用|
よくある質問
必ず売れるわけではありません。登録要件や利用希望者との条件調整が必要です。
いいえ。補助金によって対象地域や建物の条件が異なります。利用できるかは市や県の窓口で確認しましょう。
姫路市の空き家を
上手に活用するために
姫路市の空き家には、賃貸住宅や店舗、地域の交流スペースなど、さまざまな活用方法があります。ただし、どの方法が合っているかは、建物の状態や場所、修理にかかる費用などによって変わります。
また、家族が今後使う予定があるか、維持費や修理費用を負担できるかも大切なポイントです。
売れない家買取センターでは、姫路市の古い空き家や相続不動産について、売却・買取のご相談を受け付けています。